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0125 Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1
Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1 / Page 125 (Color Image)

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doi: 10.20676/00000287
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地方即ち古代のランバカ Lambaka に出てるるもので、此の事實は簡單ながら
問題を解決するに足るも思はれる。比較的容易な道があつて、北の後用
心深い玄奘法師も之れを通り、又これあるが爲現に多くの隊商が新しい車道
を通らうとしない、その同じ道をアレキサンダー大王の軍隊が通り得なかつ
たと考へられるものであらうか。
 そこで、征服の鷹、どうも大王も法師と同一の道を迷つたものらしく、前者は
富源征服は大鷹、後者は精神的同化の鷹、各々目指す大印度の國境を乘り越え
た、その事實は肝心要の兩者の相違ない大印度の國境を乘り越えるに必要のある
此の一事は實に肝心要の兩者の相違ないと思はれる。
ン Lamghan 若くはニングラハール ガンダーラ に入つた譯り、オレンヂも俱に違ひ、冬でも不思議
ゆる山々を降りて、もう印度には入つた譯り、オレンヂも俱に違ひ、冬でも不思議
に暖く、夏の暑さは格別である。棕欄が繁りオレンヂも林を驚してゐる。田
には米をつくり畑には甘蔗を植えてある。流石にバーグール帝も新世界の入口
聞くこと総ての様子が違つて来る。流石にバーグール帝も新世界の入口

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