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0133 Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1
Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1 / Page 133 (Color Image)

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doi: 10.20676/00000287
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落合った水がブールヂナブドラ Pounir-Abad(?) と云ふ名で知られた四角稜堡に類するもの、宮北突角に打當つてゐる。此の角面壁は高い城壁を繞らし、東西二百米突南北百米突で、古代の三都を示すものと思はれる。其の後或は東時代になつて宮殿域共に南方向にむいてゐるが、面積はそれよりも廣く縦百五十米突横幅四百五十米突の矩形になつてゐる。此の新しい念陵の都は其の東南方を囲む焼かざる大型煉瓦の厚い壁と其の他の部分に連なる高地の両者の中間に一つの圓廊に結ぶスケッチ圖参照。そこで線と、古代の王都に付けられてゐる第二圓中の中には法師も言つた通りで物資の豊富な市場があり、此の圓中の中には法師も言つた通り是等の叢壁を総覧すると、其の周囲は二千五百米突に達するもので、其の帰弟した叢などが充満外の地域は細民の住居となると同時に墓地にもなり、埋弟した叢などが充満して居る。又、河流を歴する絶壁の岸に沼にては、四角又は圓形の特徴ある丘上に伽藍や塔などがあつて往來の人の目を喜ばせてゐる。

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