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『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ

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0144 Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1
仏教美術研究 : vol.1
Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1 / 144 ページ(カラー画像)

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doi: 10.20676/00000287
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々の言ふ通り amnuhin(自然のといふ)が存在し、而もそれがハズラトナリ
Hazrat Ali に就されたアチャハ・ṭhāna(自然のといふ)又は聞くと云ふ譯で参拜者が多いが、
此の種の強い地方的信仰は存外馬鹿にならぬ其の経験に徴くし
ても明かである。俯ほ、それよりも変遷価値あることは従来の経験に徴くし
とが出来たが、これは特に宗教の変遷価値あるものを語り、其の過度を都合よく緩和する地を聞くこ
で、其の善導的な物語によると、マキの従弟で其の過度を緩和する者がもの
陀のした大願を把しぞれは残忍な手段で国土を悪蛇又は龍王の鬱から救は
うといふ大願を把した。彼は其の目的を果す前に、普菩薩又は龍王の鬱から救は
分の身柄を或る食に與へて懸賞で自分の首級を求めて居る許に当行
かしめ、報酬を取らせたと云ふのである。その外に向ほ、聖跡の東北に当行
高地には今でも古代の寺跡が行はれたものであるが、それから一段低くなつて稍ゝ廣い高地で
は定期的に無遮會が行はれたものであるが、それから一段低くなつて稍ゝ廣い高地で
あつと認めて居るやうである。法師も矢張り其處が此の會場で
以上の制定の如何に拘はらず、佛教時代に於ける市街の位地に就ては疑ひ

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