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0163 Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1
Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1 / Page 163 (Color Image)

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doi: 10.20676/00000287
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も軍人らしい言葉で、「一切を佛院に」といふ風であるといつて居たのである。けれども、其の眞實であるには服せざるを得ない。已に、カンボヂアの建築法自身の如くになつてゐる。之には、累層法といふ印度の圓天井法のみを用ひ、石材の層を積み、終でに圓頂で狹くなつて結合する様に造り上げ、下よりも突出して積み、持合ひで圓天井となると、極めて僅かな場所よりも結合し易くない事にある。而して此の石造りの重い星蓋の狹い廊下や小房は、唯諸神のみに甘んじ利盆はあるが、之が歩廊や塔となると、乙位のもので永久力のである。人間は、柱を高くし、桁間を廣くして、日本の樣に木造家屋を造つてゐたのである。
 風通しがある。不幸にして、王宮や、草星となると、この樣な建物は惑くして、明るく廣たして、廣野の中に姿を止め燧に歸して、已に古く跡を絶つたのである。斯くして、此の諸神は何であつたか、之にも保存された銘文で、少くとも古代には、印

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