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『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ

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0173 Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1
仏教美術研究 : vol.1
Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1 / 173 ページ(カラー画像)

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doi: 10.20676/00000287
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り長時間に亙るのも希はしくなく、次に、乙等の廣大な遺跡を急いで通つて、唯、最近の業蹟と、最近の研究との結果だけに注意を引くに止めねばならくても、乙は豫想されたいのである。

余は恰も二十五年をおいて、再度アンコールを訪ねた。其第一次は千九百年で、第二次は昨年一九二五年十二月の事である。斯くて一方には廢墟の物的保存の事業、他方には其科學的解釋の事業に関係しなかつたのであるから、て見る事が出来るが、自身は直接此の事業に関係しなかつたのであるから、忌憚なく、その進歩が著しいものであると云へる。
二十五年前でも、已に、ブーダールドラグレ Doudart de Lagrée や、フランシスガルニエ Francis Garnier や、ドラポルト Delaporte や、デモニ Dymonioc などの力で、其最も主要な建物は知られて居たのであり、主な梵語の銘文も、已にパルガーニ Bergaigne や、バルト Barth や、セナール Senart 氏の手で、判讀に、銘文は殆んど何れも梵語で書いてある。——然し
譯出されて居たのである。——銘文は殆んど何れも梵語で書いてある。——然し

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