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0199 Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1
Études sur l'Art Bouddhique de l'Inde : vol.1 / Page 199 (Color Image)

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doi: 10.20676/00000287
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ある事になる。實際、ギリシァ又は印度風の不思議に混つてゐる之等の異樣な像を見れば見る程、其の最も眞に近い佛教の創作者は、ギリシァ人を父とする美術家で、印度人を母とする樣になり、雜種のある彫刻家をはじめる。なつた事を、盒信者がギリシァ人であつたとすれば、雜種の彫刻家の手に西洋の職を何れにして、作者が確かに歐洲のギリシァ人であつた。更に繰返していへば、作品は純ギ持つてゐても、之は確かにギリシァ人でもなく、久しく氣分も東洋化したてゐたァジァに居たギリシァ人でもあつた。同時に兩者でもあり、之を容易に例に依つて比較し、リシァ風でもなければ、純印度風樣になつてゐる。之を第三の物質が出來るが、の創意を見る位、解決しない物質を混和すれば、此の坩堝は正確に何處て見れば、異つた化學的二物質を坩堝で混和すれば、此の時に起る樣な事があつたのである。こゝに於て、此の坩堝は正確に何處であつたか。之を決定しなければならぬ。



印度ギリシァ風佛像の發生地は、印度の西北境の何處かである事は已に知

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