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鐘楼

東城区地安門大街に位置する。旧址は元代の万寧寺の中心閣である。明の永楽18年(1420)に建てられたが後に焼失し、清の乾隆10年(1745)に重建された。楼内にはもとは永楽年間に鋳造された鉄鐘がかけられていたが、後に永楽年間の題款のある銅鐘に改められた。

鐘楼 過去 鐘楼 現在
小島鷺麿『北清大観』所収の鐘楼。1909年出版。 鐘楼の現在の様子。2008年1月30日撮影。
http://dsr.nii.ac.jp/toyobunko/III-2-C-a-145/V-1/page/0157.html.ja