ディジタル・シルクロード・プロジェクト(Digital Silk Road Project)は、情報学と人文学の協働に基づき文化遺産のデジタルアーカイブを構築する、デジタル・ヒューマニティーズの研究プロジェクトです。 [ もっと詳しく >> ] [ シルクロード世界遺産 >> ]
カード単位の照合エビデンスを共有するシルクロード考古遺跡情報の統合データベースが、人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん」2021の最優秀論文賞を受賞しました。
新しいシルクロード遺跡データベースを公開しました。
DSR地名データベースを公開しました。
マッピニングを更新し、複数地図の重ね合わせが可能となりました。
ヘディン地名データベースおよび黄文弼地名データベースを公開しました。
カラホージャ地名データベースを公開しました。
マッピニングにカラホージャの地図を追加しました。
マッピニングを公開しました。
IIIF Curation Viewer Embeddedを用いて、写真画像をIIIFで公開しました。
機械学習による自動画像タグ付けにより、画像の内容で検索することが可能となりました。
安西 (Anxi)と敦煌 (Dunhuang)の写真を追加し、合計6129枚となりました。
高昌故城 (Kara-khoja)の写真を追加し、合計5424枚となりました。
キーワード検索が使えるようになりました。
昌吉 (Changji)の写真とジムサ (Jimsar)の写真を追加しました。
トゥルファン (Turfan)の写真とハミ (Hami)の写真を追加しました。
ホータン (Khotan)の写真を追加すると同時に、スタイン地名データベースとの相互リンクを設置しました。
オープンしました。
プラグインの都合で閲覧できなくなっていたシネマ「バーミヤーン遺跡」を復活させる一方、クロノロジカルマップのサービスを終了しました。
シルクロードを踏破した偉人の跡をたどるDSRヒストリカルツアー、および自分のシルクロードを構築できるMy Silk Roadを追加しました。
シルクロードに関心を持つ人が参加しやすい投稿ガイドラインを作成しました。
英語版を追加しました。
サイトをリニューアルし、シルクロードツアーとクロノロジカルマップが加わりました。
サイトをリニューアルし、バーミヤーン遺跡のショートシネマとパノラマ画像が加わりました。
オープンしました。
貴重書で綴るシルクロードをIIIFキュレーションに対応させ、高解像度画像が閲覧できるようになりました。
貴重書で綴るシルクロード全10回の英訳が完了しました。
貴重書で綴るシルクロード全10回の英訳がスタートしました。毎月2編の英訳を公開していく予定です。
西域文明の発見が『序言:西域文明の展開』〔林梅村〕でスタートしました。
貴重書で綴るシルクロードが『トルファンの仏教信仰:ベゼクリク千仏洞』でオープンしました。
黄文弼地図のGoogle Earth版を公開しました。
3次元地図を公開しました。
TileJSONを公開しました。
ヘディンによる「中央アジア地図」および「東ペルシアにおける踏査の記録」のGoogle Earth版を公開しました。
スタイン地図(Serindia, Innermost Asia)がBing Mapsに対応しました。
スタイン地図(Serindia, Innermost Asia)がGoogle Mapsに対応しました。
Google Earth対応地図を増やすとともに、ベゼクリク石窟の簡易3次元モデルをGoogle Earth対応としました。
Innermost Asiaの古地図もGoogle Earth対応となりました。
Blue Marbleで探るシルクロードをオープンしました。またGoogle Earthによる古地図コレクションの閲覧をよりスムーズな方法に改良しました。
オープンしました。
IIIFによる高解像度画像の公開+書籍へのDOIの付与を開始しました。
新たに8冊の本を加え、合計で245冊、72,591ページとなりました。
データベースの公開を開始しました。文献数27、ページ数5,623です。
情報・システム研究機構(ROIS)データサイエンス共同利用基盤施設の人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)が正式にスタートしました。
情報・システム研究機構(ROIS)データサイエンス共同利用基盤施設に人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)準備室が誕生しました。
京都古写真ハンティングを開催します。
東京古写真ハンティング(オープンデータデイ2015)を開催します。
阪神淡路大震災20年を機に、メモハンアプリを活用する実験を神戸市で行いました。
メモハンアプリをGoogle Playで公開しました。
東洋文庫ミュージアムの企画展『大地図展 フェルメールも描いたブラウの世界地図』に関する情報を掲載しました。
東洋文庫ミュージアムの企画展『もっと知りたい!イスラーム展』に関する情報を掲載しました。
東洋文庫ミュージアムの企画展『仏教-アジアをつなぐダイナミズム』に関する情報を掲載しました。
東洋文庫ミュージアムの企画展「マルコ・ポーロとシルクロード 世界遺産の旅-西洋生まれの東洋学」に関する情報を掲載しました。
シルクロードの地図のお話、シルクロードについて書いた人々、シルクロード「大人のぬり絵」集、シルクロード壁紙集を追加しました。
サイトがプレ・オープンしました。今後も教育的コンテンツを徐々に増やしていく計画です。
サイトをオープンしました。
東洋文庫ミュージアムの企画展『もっと知りたい!イスラーム展』に協力しました。関連情報:デジタル文化遺産の実空間展示、イラン・バム地震アーカイブ。
3次元CG復元のウォークスルー映像に新たに3本の映像を追加し、合計で5本の映像が閲覧できるようになりました。
2003年12月のイラン地震で大きな被害を受けたバムの城塞に関するデータの収集・公開を開始しました。
新たに地点を追加し、データベースの地名は合計6258件となりました。また地図検索にGoogle Earth等向けのKMLファイルを加えました。
ほぼすべての地名にスタイン地図上での正確な緯度経度を付与し、地図検索をオープンしました。現在の地名は5528件です。
サイトをオープンしました。
Around DH in 80 Daysにデジタル・シルクロードが紹介されました。
ユネスコ世界遺産を更新しました。
ウェブサイトをリニューアルしました(デザイン(書・印))。
ウェブサイトをリニューアルしました。
ウェブサイトがオープンしました。
DSR国際シンポジウム2014をイラン・テヘラン大学で開催します。
2月28日と3月1日に開催するDSR国際シンポジウム2013の参加募集を掲載しました。
データを最新の情報に更新しました。
バム地震5周年を機に、以前から公開中のイラン・バムの城塞に加えて、研究成果公開ウェブサイトを公開しました。
地名検索の寺廟について、現在地データがより網羅的となりました。データベースの3592地名中、3032地名に位置情報があります。
Google Earthと『乾隆京城全図』を用いた北京歴史空間の情報基盤が、人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん」2008の最優秀論文賞を受賞しました。
ウェブサイトを公開しました。
序言を日本語訳しました。今後も原語の中国語から日本語への翻訳を進めていきます。
サイトをオープンしました。
サイトをオープンしました。
遷画が東洋文庫ミュージアムに登場しました。
遷画ブラウザがオープンしました。
サイトがオープンしました。ただしヘルプ等のページは後日に公開予定です。
サイトのデザインを変更しました。これに伴い、記事のURLも変更となり、リンク切れが生じる可能性があります。
第6回ワークショップコレクションのレポート連載を始めました。
遷画〜シルクロードを第6回ワークショップコレクションに出展します。
プロジェクトのアウトリーチ活動をまとめたウェブサイトを公開しました。現在は遷画〜シルクロードを中心に活動しています。
中国の代表的な仏教石窟である敦煌莫高窟、ベゼクリク石窟、キジル石窟に関するデータベースを公開しました。
写真を追加しました。
ウェブサイトをリニューアルしました。
サイトがオープンしました。今後も写真を増やしていく予定です。
プロジェクトで進める3次元モデル関係のトピックをまとめたページを公開しました。
バム地震5周年を機に、以前から公開中のイラン・バムの城塞に加えて、研究成果公開ウェブサイトを公開しました。
サイトのデザインを変更しました。旧URLは新URLにリダイレクトされます。
オープンしました。