国立情報学研究所 - ディジタル・シルクロード・プロジェクト
『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ

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原題 西域考古図譜
書名 西域考古図譜
解題 1902年から1914年まで三回にわたって行われた大谷探検隊の将来品のうち、主要なもの690余種を収めた図録。大谷探検隊は、浄土真宗本願寺派第 22代門主であった大谷光瑞が、仏教東漸の遺跡としての中央アジア探検のために行った。第1回(1902-04)は大谷光瑞が英国から日本への帰国の途次に西域の聖地を歴訪し、その後、第2回探検(1908-09)では橘瑞超・野村栄三郎を、第3回探検(1910-14)橘瑞超・吉川小一郎の各二名を派遣した。本書で紹介された収集品の多くは後に流出し、現在では中国の旅順博物館、韓国国立中央博物館、京都の龍谷大学図書館、東京国立博物館などに分蔵 されている。
出版年 1915
出版地 日本 / 東京
巻数 2冊
ISO639-1 日本語
ISO639-3 jpn
原題 西域考古図譜
巻数 vol.1
著者 香川 黙識
解題 上巻:絵画・彫刻・染色刺繍・古銭・雑品・印度彫刻などの項目をおさめる。
出版年 1915
サイズ(cm) 46x36
原題 西域考古図譜
巻数 vol.2
著者 香川 黙識
解題 下巻:仏典および仏典付録・史料・経籍・印本などの文字史料をおさめる。
出版年 1915
サイズ(cm) 46x36